独学での製菓衛生師免許の取り方(勉強法)

製菓衛生師って?受検資格について

 

以前私はお菓子の製造工場に勤めていたことがありまして、若いころの私は勉強が嫌いで資格には興味がありませんでした。
ですから従事証明書を書いてもらって試験を受けたのは、つい数年前なのです。

 

このサイトを作り始めたのも、多くの若い人に「仕事に関係する資格くらいは取っておこうよ」という気持ちからです。
ここで知り合えたのも何かのご縁、短い時間ですが最後までよろしくおねがいします(*'ω'*)

 

写真

製菓衛生師。知ってる人は知っているけど、知らない人は一生知らないかもしれない。
そんな調理師免許のお菓子(パンを含む)バージョン的な国家資格です。

 

平成31年度試験全国日程一覧はこちら

 

家で洋菓子を今でも作ることがあるのですが、食べるのは一瞬。作るのはトータル4時間なんてごく普通!
そんな手間のかかるお菓子ですが、おいしいねの一言が言われたくて作ってしまう。
お菓子って作るのが大変ですよね。

 

80種類くらい家でお菓子を作ったことのある私ですが、お菓子を作ったことのない方を対象に難易度や時間的に楽なものから順に、作る過程やコツを写真付きでいくつか紹介出来たらなと考えています。

 

では製菓衛生師免許についてお話をさせていただければと思います。
受検資格を得るには2つの方法があります。

 

1.指定の製菓衛生師養成施設において、1年以上製菓衛生師として必要な知識、技能を習得した者

 

2.中学校卒業者で菓子に関わる2年以上の実務経験

※お菓子となってますが、パンも含みます。

 

受検資格ですが、学校に通った場合には、
調理師は学校卒業と同時に免許が得られます。
ですが製菓衛生師は学校卒業によって受験資格が得られるだけなので、国家試験に合格する必要があります。
実務経験で受ける場合は毎日の仕事の中で知識が入ってきているので、市販の参考書を買い独学で勉強することになります。
きちんと勉強すれば独学での合格も十分可能です。
受検資格を得るためには、通学か就職かのどちらかになります。
年1の試験で各都道府県により日程がそれぞれ異なるので、お住まいの地域によっては複数の県で受けることも十分可能です。

 

 

 

写真